つるべすし 弥助

時を醸していく

あわただしい日々の中に、日常と非日常の境があって、その境界を旅する愉しみをこの土地らしさを料して、特別な歴史を紡いできました。日々を積み重ね、醸してきたものを、いまもなおこだわり続け、おもてなしを考えています。ここで過ごしていただくひとときは、まだ見ぬ特別なものにしていきたい。わたしたちは、吉野下市 つるべすし 弥助です

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料理へのこだわり

紀伊水系で獲れた天然鮎を使用した鮎会席を主とした、鮨料理屋。「天然鮎の塩焼き」看板商品の「焼きあゆ山椒ずし」昼食時は人気の「鮎の野菜あんかけ」等、コース料理にて提供。季節限定で若鮎を使った鮎の姿ずしもございます。慶事・忌時・各種鍋料理・その他お問い合わせください。

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店内の雰囲気

お店の雰囲気

昭和14年に再建された木造三階建ての建物で、歴史と風情を感じさせる落ち着いた空間です。広々とした座敷席からは、崖に見立てた山庭を一望でき、自然の美しさを楽しみながら食事ができます。

お店の歴史

約800年の伝統を誇る現存する日本最古の鮨屋。建物は大火により、昭和14年に再建しております。文楽・歌舞伎の三大名作のうちの一つ「義経千本桜 すし屋の段」の舞台となった店です。昭和期には文人も訪れた名店として、吉野の食文化を伝承し続けています。

50代目 当主 宅田 太郎

50代目 当主 宅田 太郎

1979年生まれ。長男として家業を継ぐため京都にて日本料理を学び、2026年から経営と板場を譲り承ける。弥助の歴史、奈良の文化を考慮し、奥大和の空気感をお客さんに感じ、味わって頂き、次の世代に紡いでいくために、変化を恐れることなく日々精進しています。

店舗情報

Info

つるべすし 弥助

奈良県吉野郡下市町下市533

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営業時間

日曜日
11:30~14:00(L.O.13:45),16:30~20:00(L.O.19:45)
月曜日
11:30~14:00(L.O.13:45),16:30~20:00(L.O.19:45)
火曜日
11:30~14:00(L.O.13:45),16:30~20:00(L.O.19:45)
水曜日
休み
木曜日
11:30~14:00(L.O.13:45),16:30~20:00(L.O.19:45)
金曜日
11:30~14:00(L.O.13:45),16:30~20:00(L.O.19:45)
土曜日
11:30~14:00(L.O.13:45),16:30~20:00(L.O.19:45)
祝日
11:30~14:00(L.O.13:45),16:30~20:00(L.O.19:45)

最寄駅

下市口駅

駐車場

駐車場あり

4台

支払い方法

カード不可・電子マネー不可・QRコード決済不可

予約時の注意事項

▶定休日:水曜 ※定休日以外に店休日を設けることがありますので、事前に電話でのご確認をお願い致します。 ▶前日までの完全予約制となっております、ネット予約以外の場合は必ずお電話でのご予約をお願い致します。